プロフィール

坂田ミギープロフィール写真

坂田ミギー(さかた・みぎー)です。福島生まれの福岡育ちで東京在住。

現在の職業は、広告のクリエイティブディレクター(横文字すぎる)。新卒で入社したIT企業を半年で辞めて、広告業界へ。制作会社からクリエイティブエージェンシー(横文字すぎる)を経て、独立しました。最近はカフェもやっています。もはや何屋さんかわからない感じも気に入っています。

いろんな広告をつくらせてもらいつつ、その合間に旅を続け、訪れた国は40カ国くらい。途中から数えてないので、実際はもっと多いかもしれない。どのくらいの日数を旅してるかもわからないけど、きっとそれなりには多いはず。

広告での受賞歴はCannes Lions(フランス)、New York Festivals International Advertising Awards(アメリカ)、Spikes Asia(シンガポール)、Ad Fest(タイ)、モバイル広告大賞、広告電通賞など。

著作『旅がなければ死んでいた』(KKベストセラーズ)が、第5回「斎藤茂太賞」の最終候補作と、​旅の優れた書籍に与えられる「旅の良書2020」に選出。

31歳で「人生このまま走っていっても幸せじゃないぞ」と自分の価値観の限界に気づき、アラサー・住所不定・彼氏ナシの状態で世界一周の旅へ出発。

ギリシャのヌーディスト・アイランドで全裸のテント暮らしをしてみたり、禁断の王国と呼ばれるムスタン王国の王子さまに謁見したり、ケニアのスラム街で地元アーティスト集団と密造酒を飲みまくったり、ナミビアの先住民と交流するために、半裸の衣装で突入したり、ブラジルのリオのカーニバルにダンサーとして参加したり、ペルーのアマゾンでシャーマンと幻覚剤を飲んで儀式をしたり、メキシコの田舎で幻覚植物ペヨーテを食すべく馬で走り回ったり、アメリカではおっぱい丸出しで自転車に乗り数千人の全裸集団と街中をパレードしたり踊ったり。

奇想天外な旅の結果、すこしの生きやすさを獲得。

そして世界一周の最後の街ロサンゼルスで、現地在住の犬顔さんに出会い、結婚。いまは犬顔さん(夫)と、日本でふたり仲良く暮らしております。

めでたし、めでたし。

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世界一周の話は、前のブログ「世界を旅するラブレター」を読んでくれるとうれしいです。

https://ameblo.jp/migilog/

世界を旅するラブレター

現在はキャンピングカーをモバイルオフィスとして、あちこちに旅しながら働いてます。ベースキャンプは東京の東側。

先人たちのブログに助けられてここまで生きてこられたので、自分もなんらかのブログを書いて誰かの役にたてたら至福だなーと思って、またブログ始めることにしました。どうか気長にお付き合いくださいませ。

それでは、きょうもよき人生の旅路を。

読んでくれてありがとう、またね。

I’m still alive , and i love u.

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Photo by Takako COCO Kanai