プロフィール

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坂田ミギー(さかた・みぎー)

福岡県出身。広告制作会社、博報堂ケトルを経て、株式会社こたつを設立。
学生時代にうつ病を患うが、回復期にインドを旅した衝撃で寛解。
31歳で「人生このまま走っていっても幸せじゃない」と自分の価値観の限界に気づき、世界一周の旅へ出発。
帰国後TVCMやデジタル、PRなどの広告企画制作を続ける傍ら、旅の途上で出会ったアフリカの孤児・貧困児童と女性へのサポートを目的としたエシカルアパレル「SHIFT 80」を立ち上げる。
旅やキャリアに関するエッセイ執筆のほか、キャンピングカーをモバイルオフィス&家として、日本各地を旅しながら働くスタイルを実践するなど、複数の仕事や活動を同時並行で行なっている。

【主な受賞歴】
日本:Japan Beauty and Fashion Tech Awards 2022準大賞
JAPAN SOCIAL BUSINESS SUMMIT2021優秀賞
フィガロジャポンBusiness with Attitude Professional Award 2021
モバイル広告大賞、広告電通賞
フランス:Cannes Lions
アメリカ:New York Festivals International Advertising Awards
シンガポール:Spikes Asia
タイ:Ad Fest

【著作】
『旅がなければ死んでいた』(KKベストセラーズ)←旅の優れた書籍に与えられる「旅の良書2020」に選出
『恋が逝き旅がはじまり愛が来る』(こたつ出版)
『かわいい我には旅をさせよ ソロ旅のすすめ』(産業編集センター)

↑が、プロフィールです。ちょっと詳しく自己紹介すると……

福島生まれの福岡育ち。大学卒業後、システムエンジニアになるも向いておらず半年で退職。あこがれの広告業についたものの、過労で吐血して倒れたり、涙が止まらなくなったりと心身を病む。
31歳で「人生このまま走っていっても幸せじゃないぞ」と自分の価値観の限界に気づき、アラサー・住所不定・彼氏ナシの状態で世界一周の旅へ出発。

ギリシャのヌーディスト・アイランドで全裸のテント暮らしをしてみたり、禁断の王国と呼ばれるムスタン王国の王子さまに謁見したり、ケニアのスラム街で地元アーティスト集団と密造酒を飲みまくったり、ナミビアの先住民と交流するために、半裸の衣装で突入したり、ブラジルのリオのカーニバルにダンサーとして参加したり、ペルーのアマゾンでシャーマンと幻覚剤を飲んで儀式をしたり、メキシコの田舎で幻覚植物ペヨーテを食すべく馬で走り回ったり、アメリカではおっぱい丸出しで自転車に乗り数千人の全裸集団と街中をパレードしたり踊ったり。
奇想天外な旅の結果、生きやすさを獲得して帰国。めでたし、めでたし。

世界一周の話は拙著『旅がなければ死んでいた』、ひとり旅の話は『かわいい我には旅をさせよ ソロ旅のすすめ』をぜひお読みください。
本買うのはちょっと……という方には、前のブログ「世界を旅するラブレター」ってのもあります。

https://ameblo.jp/migilog/

世界を旅するラブレター

先人たちのブログに助けられてここまで生きてこられたので、自分もなんらかのブログを書いて誰かの役にたてたら至福だなーと思って、またブログ始めることにしました。どうか気長にお付き合いくださいませ。

それでは、きょうもよき人生の旅路を。

読んでくれてありがとう、またね。

I’m still alive , and i love u.

お仕事のお問い合わせはhttps://tabimania.jp/contact/までお願いします。
Photo by Takako COCO Kanai